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第三十三章 やはり、誰も喋らない



左鎖骨完全骨折、右上腕骨不完全骨折、右肋骨4番5番複雑骨折及び左肋骨7番完全骨折。
切り傷多数。やけど多数。刺し傷少々。数えるのをやめた。
さらに、魔力消費による衰弱。
早い話が、左鎖骨折られて、右腕ヒビ入って、肋骨折られた。
後は、魔力の使い過ぎと言う感じ。
魔力は2日あれば回復するんじゃね。
管理局広報部は、襲撃に対して俺の武勲によって戦術的勝利したと声たかだかに言い回っている。
本部と六課は半壊。
被害を最小限に留めた不敗の名将として、使われていると思う。
管理局員の人的被害は機動六課新人の動きと俺を助けにきた後、なのは達が上手く立ちまわって被害は少なかったらしい。
らしいというのは、なのは達と協力して8人の戦闘機人を退けた辺りで魔力尽きて落ちた。
悔しいけど、これ、初落ちなのよね。
頭の皮膚を切って血まみれで、バリアジャケットもボロボロ状態で死んだかと思ったと泣き怒りされた。
それも、なのはを一番に順番に、フェイト、はやて、シャマル、シグナム、ヴィータ、ティアナとスバルとギンガのセット、エリオとキャロのセットと、泣き怒りは一度に済まして欲しい。
ヴィータは、なんか変なおっさん、つまり、ゼストに告られたらしい。
普通に断った、というか、キモイとか言って断ったらしいが、相手が落ち込んだ状態だけど突撃されてアイゼンを壊されたって悔しがってた。
リインは知らん。なんか気絶したらしい。肝心な時に使えない奴のレッテルを貼った。
ザフィーラは、よくわからん。
聞く話によると市街で超防御して堅牢さから賢狼として銅像を建てようとか言われてたらしい。
たぶん冗談だろう。
ヴァイスはヴァイスで、途中まで射撃絶好調だったけど、紫髪の幼女にビビって逃げたらしい。
蟲と幼女は苦手っすとか言ってた。俺を見習って身を張って重症を負って入院すればいいのに。
重症とは言え、シャマル先生付きっ切りで回復魔法かけていけば一週間後くらいには治るらしい。
功労者手当の休暇だぜー!
……、はぁ。



トーレは熟考する。
自分を含め、まさか1人相手に8人で挑めという侮辱を撤回する。
ウーノとクアットロの過大評価だと思っていたのだが、なかなかどうして正確な評価であった。
近接、中距離、遠距離と揃い踏みで挑んだのだが、ついぞ勝利はできなかった。
運も実力の内ならば、相手の実力は計り知れない。
8人、誰一人無傷はいない。
撤退の決定打は援軍の出現だったが、1人相手に苦戦だった。

ミウラ・ケイタ。
見切りの速さと戦闘の柔軟性が高い。
そして――、状況を作るのが卓越している。
見切りの速さは異常だ。
二、三度攻撃を交わして、こちらの妹達の攻撃特性を見抜いた。
連携の甘さを見抜かれて、近接戦重視で相対された。
その為、遠距離は味方を巻き込まないように撃てないようにされた。
どうにか近接戦から離脱して遠距離砲撃をしたのならば、高速の転移魔法でチンクが犠牲になった。
本来命中するはずのミウラ・ケイタとチンクが入れ替わり、チンクがディエチの砲撃を食らった。
さすがにチンクは防御したのだが、そのあと姉妹喧嘩だ。
みっともない。
ディードはディードで、先行し過ぎてウェンディの邪魔になっていたし、オットーのプリズナーボックスをこれまた身代わりのチンクが受けて閉じ込められてたし。
セッテのブーメランブレードを掴みとるという離れ技を見せつけれられてセッテは落ち込んだ。
ウェンディに至っては、ライディングボードが攻撃、防御の起点となるのを早々に見抜かれて、バインドでひたすら動きを止められていた。
私の攻撃もウェンディのライディングボードをチェーンバインドで操られてガードされる始末。
敵の道具までも使い防御、牽制、己の魔法で捌き、攻撃と本当に厄介な相手だ。
それでも、味方の援軍が来るまでにクリーンヒットは幾つかあった。
しかし、斬られようが、爆破を受けようが、殴られようが、表情ひとつ変わらなかったのは、称賛に値する。
戦闘中、焦るという事がどんな結果を導くのか分かっているのだろう。
姉妹の中で損傷が酷いのが、チンクだ。
恐ろしい事に、姉妹の中で見た目は幼いながらも、影響力があると見たのだろう。
だからこそ、身代わりの盾として味方同士で傷つけさせた。
次は自分が盾に使われるかもしれない、という考えと、これ以上チンクを傷つけたくないという考えを植えつけさせて、攻撃に躊躇をもたせる嫌らしい手だ。

そして、その躊躇をミウラ・ケイタは見逃さなかった。
私は右腕を捻って折られ負傷、ディエチは背後からの砲撃で肩を抉られ負傷、ウェンディは自分のライディングボードで殴りつけられ打倒、ディードは、上空からの双剣振り下ろしを紙一重で躱されて挟撃しようとしたオットーに激突。二人の激突の先にいたセッテに玉突き事故で三人負傷。
アレは、見事としか言えない。
ノーヴェは普通に殴られて昏倒寸前。
チンクは身代わりでだいぶ傷を受けていた。
戦闘状況を良く読み、軌道先に誰がいて、どのスピードでどの位置にいるのか把握し、相打ちさせる状況を作られたのだ。
こちらの練度が低いわけではない。
相手の練度が高すぎたのだ。
それでも、誰一人こちらが落ちなかったのは、ミウラ・ケイタがチンクを盾に攻撃を躊躇させた事で、攻撃の威力が弱まったからであろう。
おそらくだが、長期戦に持ち込み援軍に望みをかけていたのだと思う。
戦慄が走る。
ミウラ・ケイタ……、初めから私達に勝つ心算はなかったのだ。
それも、援軍が来ない可能性も含めて己の命を対価にこちら全員の消耗を狙った。
消耗の先、きっと誰かが私達に相対して倒してくれるだろうと望みを繋いだのだ。
それを戦いが終わって気付くとは……、やば、惚れた。

トーレはこの日、初めて自慰をした。



色々な初めて。
配点:(トーレとミウラ・ケイタ)



マジメに書いていたはずが、最後の最後で手が……。
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第三十二章 そして、誰も喋らない



 選択肢は時として人生を左右する。
 最悪の結果を導く選択肢は、何もしないという選択肢である。
 公開意見陳述会に置いて、聖王教会カリム・グラシアの予言を選択肢として提示されたが、地上防衛の責任者である、レジアス・ゲイズは頑として信用しなかった。
 その裏に「アインヘリアル」と呼ばれる地上防衛兵器の生産計画があり、その生産計画が通るのであれば、予言も、レアスキルも、強力な魔導師も必要なくなると、確信していたからである。
 一人でも人間の被害が無くなる様に、一人でも多くの人を助けられる様に奔走した集大成が、レジアス・ゲイズを盲目にさせてしまった。
 自分の力の無さを自覚していた。魔法の力も、人を育てる力もなかったが、政治的手腕はあった。
 地上の正義は安く見られる。
 やるせなかった。だからこそ、非情な手を使ったし、暗躍もした。
 その結果として、部下を失い、友を失った。等価交換として、信頼と信用を得た。
 代価を払い、夢と理想に手が掛かったのだ。
 その夢と理想に裏切られるはめになるとは、未来でも見えない限り予測は不可能であった。



 嵐の前の静けさ。静寂だ。
 公開意見陳述会に至るまでに、コレといった事件らしい事件が起きなかった事にミウラ・ケイタはえも言われぬ不気味さを感じていた。
 カリム・グラシアの予言を参考程度にしているが、陳述会に大きな動きがあると不思議と確信を持っていた。
 ミウラ・ケイタは防衛の面で、外部からの襲撃の可能性があると陳情報告書を上げたのだが、レジアス・ゲイズは考慮するに値するが、希望的観測であり、不確実な情報に人員も、予算も割けられるわけがないと通達が来たのであった。
 返答通達は、強めの表現が含まれており、それは、それ以上の陳情は、陳情であれ内政干渉とするというものであった。
 結局の所、事が起きたら後手に廻るしかない事に漠然とした不安を抱えるしかできなかったのだ。
 それに、カリム・グラシアの予言が曖昧で確実でないことから何も起きない可能性もあるのだ、とミウラ・ケイタは不安を抱えたまま、自分自身に言い訳をした。



 選択肢として、最善の選択肢は事が起きてから俯瞰し、客観的な情報を得ることで、あの時こうしておけば良かった。あの時の対応はこうしておけば、良かったと過去を眺める事でしか最善の選択肢は分からない。



 最悪の状況を想定する事は大切だ。
 公開意見陳述会に襲撃があると想定して、その最悪の状況とは何か。
 地上本部の内部、外部の同時襲撃である。
 内部の最悪の状況は、侵入者、または、裏切り者による攻撃。
 内部への侵入は容易ではないことから少数精鋭と考え、少数が多数を圧倒する場合の制圧手段は奇襲と広域的な攻撃である。
 また、動きを封じるための策をとり、外部襲撃に援護できないように陥れる必要性がある。
 まず考えられるのは、魔力の制圧。魔力の制圧の次は行動の制圧。
 武力と行動力を制圧することにより、内部にいる人間をそのまま、人質とする事も出来る。
 その場合、制圧を担当する少数精鋭は魔力を封じられた状況でも他者を圧倒できる武力が必要となる。それが、質量兵器か、何らかの方法で一方的に相手の魔力を封じる方法を取るはずである。
 外部の制圧は内部よりも単純なはずだ。
 質量で包囲すれば良い。
 最善の選択肢は、質量とプラスして、極めて高い戦闘能力を持つ精鋭を用意することだ。
 不測の事態に動ける戦闘要員がいれば襲撃が成功する公算が高くなる。
 俺なら、そうするとミウラ・ケイタは思考した。

 誤算が在るとすれば、敵は思った以上の質量と、思った以上の少数精鋭の戦闘要員と、思った以上の消耗戦を強いられたことだった。
 付け加えて、最大のミスは敵の狙いを読み切れなかったことであった。
 ジェイル・スカリエッティという狂人の考えを理解できるのは、ジェイル・スカリエッティ本人以外には存在しないのであった。
 相手の、ジェイル・スカリエッティ一味の最優先事項が、まさか一人の少女を誘拐する事であったなど、誰にも予測できなかったのである。
 リスクとリターンを度外視した相手の陽動作戦が全て理解できたのは、最愛の娘であるヴィヴィオを拐われてから後悔と無念の中でイヤという程、気付かされたのであった。



 地上本部襲撃事件で最たる功労者を生み出したのは、機動六課のメンバー達である。
 その中でも、最も過酷を強いられたのは、ミウラ・ケイタであったと言える。
 事件後、確認された敵勢力の内戦闘機人の殆どをミウラ・ケイタ一人が相手にしたのだ。
 総合管制ウーノ、現場指揮及び、後方支援のクアットロ、内部侵入作業員のセインを除く、実戦リーダーをトーレとした、チンク、セッテ、オットー、ノーヴェ、ディエチ、ウェンディ、ディードの8人と相対したのであった。
 ミウラ・ケイタの人生の中で、トップ3に入る危機であった。
 選択肢は時として人生を左右する。
 しかし、幸運は人生を決める。
 運が良かった。
 早々に、内部から脱出した高町なのは率いる隊長格がミウラ・ケイタの元に駆けつけたことにより、ミウラ・ケイタは不敗のまま、しかしながら、重症を負った程度で済んだのだ。
 戦略としては、相手の目的を達成されたが、戦術としては、地上本部及び、機動六課庁舎半壊で済んだことはミウラ・ケイタの戦術的勝利の結果であった。



戦略的敗北。
戦術的勝利。
配点:(盾として)

第三十一章 貴方は何でも知ってるよな



悪夢を見た。
ユーノと、その、何かあったような……。
たぶん。
シャワーを浴びた。
夢は忘れた。



訓練場の端に俺達の訓練を見学するヴィヴィオ。
ヴィヴィオは、知識や、言語がハッキリし過ぎている。
たぶん記憶があるんだろう。元になった人物の。
湧き上がる憤りを隠す。
フェイト、エリオの顔が浮かぶ。
そして、フェイトの追っているジェイル・スカリエッティ。
おそらくは、今後敵となる相手だと思う。
身近にも敵はいるが……。
はやてとか、フェイトとか。
最近のなのはの独占欲も。
すでに、周りの目を気にしない風だし。
何だったら、別に付き合っているのがバレてもいいという感じで、腕を組んで歩いたり、ふとした瞬間にキスをしてきたりと、見せ付けるようにしている。
きっかけは、ヴィヴィオだと思う。
母は強しというが。
なのはの行動はそれとは違う気がする。
正直、俺となのはのお付き合いを隠す必要が本当に必要なのか疑問に思えてきた。
まあ、公開しても良い事などないから今後も隠していくけど。
む、ティアナが遅れたな。

「ティアナ! 遅い! 戦場を見渡せる位置取りが甘い! お前の遅れはチームの遅れに繋がる!」
「はい! すいません!」

ギンガのフォローがあったからギリギリ合格点だが、ギリギリではだめだ。

「初めからやり直し!」
「はい!」



「キャロ」
「はい」

キャロ・ル・ルシエはミウラ・ケイタに呼ばれて駆け寄る。

「射撃魔法覚えようか」
「え?」

突然の提案に戸惑う。
私の補助系魔法が頼りないから別の射撃魔法にシフトしなきゃいけないの?
悲しくなる、が。

「キャロの補助系魔法には目を見張る。もう一段階レベルアップしようね」

優しく言葉をかけられた。
ミウラさんに、認められている。

「は、はい! でもいきなりどうして射撃魔法なんですか?」
「うーん。なんとなく?」

え?
なんとなく?
でも、ミウラさんの言う事に間違いはないはず。

「ものは試しに、やってみようか。キャロは身を守るのが動きとして前提にあるけど、攻撃してはいけないという考えが身についちゃだめだよ?」
「はい。わかりました」

やっぱり凄いなぁ。
私達のことをよく考えてくれている。

「ミウラさんは何でもできるんですね」

射撃魔法、高速魔法、格闘術、戦術、戦略指揮など。
本当に色々と教えてくれる。
だから、私はミウラさんが何でも出来てしまうと思うのだ。

「何でもはできないよ。出来ることだけ出来る」



ヴィヴィオちゃんが来てから、ミウラさんは子供に甘くなったような気がするわ。
私には期待の現れかかなり厳しい。

「ティアナ。お前は、チームのリーダーという事を自覚しろ。ハッキリ言って指揮官としての才能があるよ。幻術と射撃はまだまだ教えることはあるけどそれは、伸びしろがあるって事だ。それに、実戦で通用するレベルになってるよ」
「あ、ありがとうございます」

褒められた。
飴と鞭の使い分けが巧い。

「近接戦闘も様になってきたし、知ってるか? 俺は結構本気出してお前達を相手にしてるんだよ」

そろそろ5人を捌くのが厳しくなってきたなぁと言われた。
嬉しい半面、どれだけ強いのよこの人。
スバルとギンガさんコンビの近接戦闘を捌くし、私の射撃も警戒しつつ対応されるし、エリオの突進力も躱すし、キャロのフリードリヒと補助系魔法もあるのにまだ倒せない。
一体どれだけの経験があるのよ。

「どんな状況でも負けないんですね」

皮肉だ。

「負ける時は負けるさ。まだティアナ達に負けないだけで、その内負けちゃうかもなぁ」

嘘ね。
ミウラさんが負ける所なんて想像できない。
隊長格全員を相手にして戦っても負けないんじゃないかしら。



「スバルはギンガに頼りがちだ。姉に甘えるのはそろそろ卒業しろ」
「はい」

どきりとした。
やっぱり、見抜かれている。
心のどこかで頼ってしまっているんだろう。

「コンビネーションは姉妹だけあってほぼ完璧だけど、他の奴らとも合わせろ。じゃないと、いつまで経ってもギンガに依存する事になるぞ」

厳しい。

「はい。努力します」
「ダメだな。ギンガを外してしばらく訓練しろ。ギンガは個人技を磨いたほうがチームのためになる」

ここまで厳しいのは初めてだと思う。

「で、でも」
「でもじゃない。もしもの話だが、ギンガが人質に取られる、または、敵との戦闘行為によって瀕死状態になった場合お前は冷静でいられるのか?」
「……」

無理だ。
そう思う。
ギン姉も同じ思いだろう。
反論しないのがいい証拠だ。
悔しさから、私は言う。

「ミウラさんは、もしなのはさんが人質に取られる、または、敵との戦闘行為によって瀕死状態になった場合冷静でいられるんですか?」
「ああ、事と次第ではなのはを見捨てて犯人確保を優先する」

冷酷に、そして冷徹に言った。

「そんな……」
「そうならないように訓練している。分かるな?」

分かる。
けども、気持ちとしては理解したくなかった。

「仮にそういう状況になった時に冷静でいないともっと状況は悪くなる。だから、頭は冷静に。心は熱く、だ。スバルの気持ちはわかる。けど、これは大切な事だから覚えておきなさい」
「はい」



「エリオはここぞという時に少し焦る癖がある。もう少し冷静になるんだ。よくフェイトに教えてもらうこと」
「それだけですか?」
「それだけだ」

物足りないと思う。
これまでの人とは違い僕だけ注意が少ない。

「エリオは強い騎士になれる。機動力も高いし、近接戦闘も上手くなってきている。それらを伸ばすならフェイトとシグナムに習ったほうが効率がいい。その辺り、俺から教えられる事はあまりない。言うなれば、突撃、撲滅に関してそのまま伸ばせば良いってことだ。視野を広げたいのであればティアナの動きをよく見るといいよ」
「はい! わかりました」

もっとミウラさんから学びたいと思うけど、僕の場合フェイトさんとシグナムさんに習ったほうが良いと判断された。
やっぱり、僕達のことをよく見てるし知っている。

「ミウラさんは何でも知ってるんですね」
「何でもは知らない。知っていることだけ」



アドバイスと指導。
厳しいのは期待の表れ
配点:(教導官として)



偽物語を見てやりたくなったネタ。
個人的に、神原駿河が好き。

異なる次元の話04

バレンタイン企画:夢物語

サブタイトル『性教育と娘』



体は大人、心は子供。
愛娘ヴィヴィオ。
最近の彼女は俺と結婚すると色々な場所で発言していた。
まあ、子供のやることと、多くの大人は成長と共にいい思い出になると考えて、良いお嫁さんになりたかったら、お勉強をしっかりしましょうね的な対処をしていた。
かくいう俺も、本気中の本気とは思いもせず、いずれは誰かに嫁ぐものだと思っていた。
彼氏など連れてきたら、俺に勝てたら認めてやんよという厄介な父親の役をするき満々なのだ。
何時まで現役でいられるか分からないが、俺としては生涯現役を貫くつもりだ。
もちろん、夜の方も最近やっと互角……!
多人数で挑まれると負けやすいが、個人戦ならば負けなくなってきた。
嬉しくはない。疲れるだけだ。
妻たちは卑怯にも俺の弱点を共有しているし、誰かが負けると再戦として協力プレイで仕返してくるのだ。
外道に落ちた妻たちにその内、制裁を加えなければいけないっ!
と、意気込んでみたものの、仕返しが怖いのでそこそこにしておこうと思う。
さて、今日はなんか夜に大切な事があるとなのはから連絡があった。
ヴィヴィオと何か企んでいるらしい。
日付的に一番近いイベントはアレだよなぁ。
まあ、甘いものは好きだからいいが、妻たちの分まで含めるとちょっと太りそうだ。



夜。家族の多い俺の家は2つに別れている。
大人家と子供家だ。
出入りは中庭に廊下があり、行き来自由だ。
子供達の面倒を見るのは、妻たちの仕事の都合を組んだローテーション制であり、どうしても手が空かない時は、ノーヴェ達が代理として面倒を見る事になっている。
珍しく、今日の夜はなのはと俺とヴィヴィオ以外外泊だった。
そして、この夜の大切な事が結構重要な案件であることを予測させていた。

「夜ご飯も終わってつつがなく、妻と娘のチョコも食べた。この後一体何が待ち構えているのだ?」

答えは簡単であった。
娘であるヴィヴィオが大人バージョンで迫ってきたのだ。
それも母親であるなのはと共に。
ヴィヴィオ大人バージョンは17、18歳位の肉体だが、中身は9歳の子供である。
なのはは、23歳になるはずだが、19歳の頃の肉体を維持している。立派な大人だ。

「何考えてやがりますか?」

二人共、ベッドの上で全裸だった。
お風呂も入り、三人で寝ようと誘ってきたところに見事に引っかかった。
だけど、親子で迫ってくるなんて誰にも予想はできないだろう。

「いや、この話は夢だから」

そうか、夢か。やけにリアルな夢だな。

「だから、私も子供バージョンに戻るよ」

いつものヴィヴィオになった。
さっきお風呂に入った時と同様、少女の身体であった。

「夢でも見て良い夢と悪い夢がある」
「まあまあ」
「パパ、諦めよう!」

グッ、と親指を立てた。育て方をどこかで間違えた様だ。いや、夢だからいいのか。

「気が付くとベッドに入り込んでいたとは、まさに夢!」



たまにはロリコンもいいよね!
あらゆる可能性を秘めたヴィヴィオの身体。
しかし、なのはがすぐさまにキスをしてきたのだ。

「ちゅっ……ちゅっ……んっ」
「うわぁ、なのはママって大胆?」
「ちゅっ……ん、ちゅぱ、れろ……ぺろ」

互いに舌を絡ませた。

「んちゅっ、んろっ、ちゅぷっ、んん~」
「パパが、舌を絡ませながらなのはママの胸を揉んでますっ。ふぁっ、あぁ、あぁっ……。凄い、私の乳首を見もせずに攻めてくるっ」

手が勝手に動いた。
妻たちとの戦果が発揮されたのだ。

「あー、もう大きくなってるの!」
「ははっ。夢だから気持ちよさがいつも以上」
「わっ! パパのってすっごく大きくなるんだね!」
「さー、ヴィヴィオはこっち、なのははそっち」

ヴィヴィオをお腹に座らせてキスをする。
なのはをペニスに集中させて、フェラチオさせる。

「うん……ちゅっ……ちゅっ……んっ」

段々と舌をいれていく。

「ん、ちゅぱ、れろ……ぺろ」

下半身では、

「はむっ、あむ、んちゅ、ンろ……ちゅぷ」

カリから裏筋、尿道にそって……舌が攻めて来ていた。

再び、上に。

「ちゅっ、れろっ……ちゅっ」

キスの位置をずらしていく。
首筋や頬を愛でるように唇で、舌で。

「んんぅ……くすぐったいぃ」

少しヴィヴィオの身体を移動させて、舌を這わして移動する。
目的地は、無垢な白肌にあるピンク色の突起だ。

「ちゅっ……れろ」

唾液をからませた舌で乳首を舐めた。

「ふぁぁっ……」

小さな突起を舌先でレロレロと転がしていく。

「くあン、ふぁっ、はぁ……んん、う……あ」

固くなってきた乳首を甘噛みする。

「んはっ、あ、あっ……んん……、それ、気持ちいい……ンああ、あ」
「んちゅっ……れる、れる……ちゅぱ……ちゅっ」

乳首を舌で舐め上げ、唇で甘噛みした。
少女の矮躯がピクンと反応する。

「あっ、そ、そこは……んんっ……ふぁっあ、あああっ……」

指で柔らかい秘裂を撫でる。
熱を帯びていて、しっとりと濡れていた。

くちゅっ、くちょっ、くちゅくちゅ。

「く、ふぁああっ、あぁ」

指で愛撫しながら、ペニスを咥えているなのはの秘裂を足の親指でなぞる。

「んちゅっ、るろっ、ぺちゅ……んふ。ふぁっ、あ、な、足で?!」
「こらこら、口を離したらダメだよ」
「むぅ~、んぷ、んちゅ、くぷ……、ちゅぷっちゅぷ、ちゅむ」

なのはは俺の考えを理解した。
射精させるまでは、問答無用。

「ちゅっ、るろっ、ぺちゅ……ぷふぅっ。んちゅっ、じゅろ」

なのははおしゃぶりに熱を入れる。
根元まで、口腔深く入れたり先っちょを舌で絡め回したり。

「はぷっ、あむっ、んちゅ、んろ……っ。ちゅぷっ、ちゅぷっ、じゅぶっ、じゅぷ」
「んちゅっ、るろっ、ぺちゅ……、出すよ」

ヴィヴィオとキスしながら。
ヴィヴィオの秘裂を撫でながら。
なのはの口に出す。

びゅるるるるるっ! びゅっ! びゅっ! びゅっ!

「んふっ、んっ、んぅっ。ふぅうう……、ふぅうん……」

コクッ、コクッ、ゴックン。
飲み干された。

「ヴィヴィオ、顔にアソコを乗せるんだ」
「うん……」
「うわっ、鬼畜。顔面騎乗位なんて私19の時に初めてだったのに」

夢だもん。

「じゃあ、私はこっちに騎乗~」

ヌルリと、ヌルヌルした膣壁がペニスを包む。
時折、きゅっと締める。その感触は変わらず気持ちが良い。
そして、目の前の無垢な丘、毛の生えていないつるつるの縦筋に口を押し付けた。

「ふぁっ、いきなりっ、ふぁあ、あぁ、あぁっ……!」

唾液をからませた舌で膣口の入り口あたりを舐め始める。

「んちゅっ……れる、れる……」

指で愛撫されて、舌で愛撫されて。
すでに愛液が満たされていた。

「じゅる……ちゅっ、じゅ、じゅる……ず、ちゅるううっ」
「あぁっ、んぁ……、あっはぁっ……ンんぅ、んぁっ!」

舌でヴィヴィオの陰核を刺激して、指で膣口を刺激した。

「ああっ、な、なに? そこはっはぁ……あ、あぁぁぁっ!」

ドバッ、ヌルッ、ヌルルッ。
ひときわ多く愛液が溢れてヴィヴィオは絶頂した。

「ん、あぁあああ、あぁぁぁっ!!」

ぐったりとして、ヴィヴィオの身体から力が抜けた。
顔から移動させると、ヴィヴィオは幸せそうに寝息を立てていた。

「ココからは私がメイン!」

なのはが張り切っていた。
騎乗位を押し倒して、こちらが有利な正常位に切り替える。

「アレ? 騎乗位でそのまま優勢を保つはずが。アレ?」
「ははは、そう簡単に負けはしないのだよ」

腰を遠慮なく、激しくぶつける。

「ひあっ、ひゃぅっ……あっ、ンあぁぁ」

左手の指で、なのはの陰核をなぞる。
右手の指で、なのはの右乳首をなぞる。
唇でなのはの左乳首を舐める。

「ふぁっ、すご……、あぁ、あぁっ……」

膣奥の壁に当たる。
膣口の出口付近まで腰を引いて、再度膣奥の壁を突く。
前へ、
後ろへ、

「くっうっ、あぁ、あ、ぁああ」

前へ、
後ろへ、腰を前後させる。

「ん、あああっ、ひあっ、んあああっ!!!」

一心不乱に腰を動かし、突く。
突く。突く。突く。

「ダメェェエ、ふぁっああ、すご……、私、もう……あ、あっ、あ……ああああああ!!」

膣内が痙攣する。

「いくよっ!」
「あ、あっ、ああ、あっ、あ、あぁあああ!!!」

子宮めがけ、精液が噴き出す。
ドピュ! ドピュ! ドピュ! ドピュ! ドピュ!

「はぁ、はぁ、んちゅ」
「んちゅっ、はぁはぁ、はぁ……、はぁ……」

キスの後、視線が絡みあう。
なのはが、視線を先に背けた。
負けを認めたのだ。



甘いチョコ。
苦いチョコ。
配点:(バレンタイン)


異なる次元の話03 差分



二人の母に一人の父という歪な形の家族は、ヴィヴィオにとってどのような影響を与えるのだろうか。
しかし、ヴィヴィオ本人は幸せそうである。
ならば、それは正しいのだろう。
だからこそ、話し合わなければならない。

「なのは、フェイト。話がある」
「ん?」
「何?」

ヴィヴィオのいない三人きりの部屋。
ヴィヴィオについてと、そして、これからのことについて相談しなくてはいけない。

「重婚は、犯罪だよ?」
「フェイトちゃん。私は婚約者なんだけど。だから、私がママでいいと思うの。でも、ヴィヴィオはママが二人って思ってる」
「愛人かぁ。ある意味男のロマン……、いてぇ!」

グーで殴られた。

「でもさ、なのは。フェイトに好きな人ができて、その人と結婚するような事があったらヴィヴィオはどう思うだろうな……」

それに、

「フェイトとなのはの付き合いは長い。いずれ離れ離れになるわけだけど。どうも、はやてが、一夫多妻制を認めさせようと裏で動いてるという情報をつかんだ」

つまり、

「はやては、皆が幸せになれる方法を考えているみたいだ」

たぶん。
いや、考えるのをやめなければ、はやては一夫多妻制を認めさせて、俺と結婚するつもりなのだ。
俺がなのはと結婚するのを承知で。

「う~ん。はやてちゃんはむちゃくちゃするの。私の気持ちだってあるのに……」

言葉が弱い。
たぶん、なのはの中で独占欲と、友情の天秤が揺れ動いているのだろう。
俺は、一人の幸せも、皆の幸せも叶えたいと思う。

「俺はなのはが好きだ。だけど、それが原因でなのはの親友達と溝ができるのは嫌だ」
「う~ん……」

なのはは悩む。
そこに、フェイトが言った。

「ものは試しで、三人でしてみてどうなるか試せばいいんじゃないかな?」



「ちゅ……ん、ふぁっ……ん、あっ……ちろっ」

なのは先行でキスをする。
む、いつもより激しい。
三人して生まれたままの姿でベッドに座っている。

「あ、もう大きくなってるね」

フェイトが言う。

「ぷはっ。なのは、いつもより激しくない?」
「……、私、見られている方が興奮するかもなの」

特殊な性癖に目覚めてしまったらしい。
くちょっ。
秘唇を指でなぞる。
いつも以上に、愛液が溢れていた。

「ん、ふぁンっ……」
「私もキスしたいな……」

フェイトは今更、顔を赤くしていた。

「んっ、ちゅぱ、れろ……」

フェイトとキスをしながら、なのはの秘所を刺激する。

「ん、あああっ、ひあっ」

グチョッ、グチョ。

「はぁはぁ、私にも、していいんだよ?」

お強請りでしょうか。おねだりです。
フェイトの秘唇を指で触れた。

「んあぁーっ! あ、あぁぁっ!」

フェイトはかなり敏感らしい。
というか、感じやすい体質なのだろう。

「うわ、フェイトもグチョグチョだね」
「言わないで! 恥ずかしいから!」

フェイトは手で顔を隠して言った。

「むー、ケイタいやらしい顔してるの」

彼女達は俺を萌え殺すつもりだ。
右手で、なのは。
左手で、フェイト。

「はぁっ、あ、んふっ、ああっ……」

声が重なる。
こんな所で仲のいい所を見せられても。
俺のペニスはすでにはちきれんばかりに大きくなっていた。

「あのさ、二人で舐めて」
「変態……」
「えっち……」

変態といったのがなのはで、えっちと言ったのがフェイトだ。
何を今更と思う。
二人は視線を合わせて、頷いた。
何だろう。アイコンタクトで何かを伝え合ったらしい。
なのはが、俺の両足を押し広げる。
開脚だ。

「ちゅ、ちゅぱ」
「んっ、ちゅぱ、れろ……れろんっ……」

二人はペニスに舌を絡めてきた。
左右対称に、舌が動く。

「ん、れろぉ……ちゅぱ、れろ……」
「あふ、れろっ……ん」

パクリとなのはがペニスに咥え付く。

「ちゅるっ、ちゅぱっ……ちゅうぅ……」
「れろ……ちゅ、ちゅぱ」

フェイトは玉袋を舐めたり、咥えたり。

「はむっ……じゅるっ、ずずっ」
「ちゅぱ、ちゅぱ、れろ、ちゅるる……」

やば、超気持ちいい。

「ずずっ、ぢゅる……ぢゅる……!!」

なのはが、激しく上下した。
二人は熱心に舐めあげてくる。

「んっ、いくっ!」
「あふ、れろっ……ん、んふぅっ……んんっ!?」

ドクッ、ドクッ、ドクッ!!

大量の精液がなのはの口内へ流し込まれる。

「すごい濃いね……。ちょっと複雑なの」

ドロっと、なのはは口から精液を手に出した。

「の、飲んでみて良い?」

フェイトはチャレンジャーだった。

「えー、苦いよ?」

なのはが、言った。

「ケイタのなら平気かも……」
「じゅるる……!!」

なのはが、己の手にあった精液を一滴残らず飲み干した。

「あー! なのはぁ~」
「ごっくん。フェイトちゃんは自分で頑張ってだそうか。私も手伝うから」

そう言って、なのはがこちらにお尻を向けてきた。
シックスナインの格好だ。
なのはの膣からは、すでに蜜液が溢れ出して糸を引いていた。

「む、凄い濡れ方だね。あむっ」
「ンあぁっ! あっ、ん。また、大きくなったから、ふぇ、フェイトちゃんっ……、頑張って」
「あーん、ちゅぱ、れろ……れろんっ……」

ペニスが温かい塊に包まれた。
この感触は胸だ。

「あー、フェイトちゃん。パイズリなんてどこで覚えたの~?」
「ちゅうっ、ぷはっ……、その、映像で……」
「ちゅぱっ……ちゅうぅ……れろ……んくっんんっ……」

フェイトの激しい奉仕で、俺はまた射精する。

「いく」

ドビュッドビュッ!

「んぅッ……ん、ごく、ず、じゅるっ、ずずっ、ごくん」

精液を搾り取るようにペニスを吸われた。

「むぅ、にがーい……」
「私より、早かったの……」

そこを追求するの!?
目の前の膣口からアナルの光景が動き、天井が見えた。
ズブリっ。
なのはが、騎乗位した。
代わりにフェイトが俺の顔に騎乗した。
二人は向き合う形で、互いの胸を触りあっていた。

「んン、ふ……ちゅ……ちゅむ……ぺろ」

音を聞く限り、二人はキスをしているらしい。
なのはの膣内がいつもより、きつい。
リズムよく腰を突き上げるように動かしてなのはの粘膜を味わう。

「あっはぁっ……ンんぅ、んぁっ!」

舌と指でフェイトの膣口と膣内を刺激する。

「ひゃぅっ……んぅ、ンぁっ……はあんっ」
「フェイトちゃん、可愛いよ。んちゅ」
「なのはだって、可愛い。んっ」

二人の膣内がギュウッと締まり痙攣した。

「あっ、ンあぁぁ!!!」

二人の声が重なった。
ビュクッ! ビュルルルッ!!

口がフェイトの膣口で塞がれていたため、声がでなかった。

「あ、あぁ……はぁっ……はぁはぁ」
「ふぁっ……はぁっ……はぁはぁ」

二人はぐったりとした。

「次は、フェイトちゃんの番だね。頑張ってね。ケイタ」
「はい……」

俺をいじめる喜びを見つけたなのはだった。
その後、フェイトで二回。なのはで三回搾られた。



「思ったより、実感ないの」
「私は良かったと思うけど?」

三人で楽しんだ。
高町なのはとフェイト・テスタロッサ・ハラオウンは普段通りで。
それは、今後も変わらない友情の形であり、少し、幸せが多い家族の形であった。



迷う先に幸福あれ。
配点:(事実婚)



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